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【2026年最新】議事録AI比較|営業社長が月40時間取り戻す8選

議事録AIの主要8ツールを営業現場視点で比較。料金・精度・連携・営業商談との相性まで一覧で判定。FDE現場で実際に選んだ基準と「結局どれを選べば良いか」を結論先出しで解説します。

【2026年最新】議事録AI比較|営業社長が月40時間取り戻す8選

結論先出し:迷ったら「商談特化=Otolio(旧スマート書記)」「個人+名刺サイズ録音=PLAUD
NOTE」「無料から検証=Notta」。社内会議が中心ならMicrosoft
365契約済みの会社は Copilot
一択で良い。理由は本文で全部書く。


議事録 ai 比較|アイキャッチ(placeholder-eyecatch.png)

この記事で手に入るもの

  • 「議事録AI
    比較」で出てくる18製品の中から、営業出身の社長が本当に選ぶべき8ツールだけを抽出
  • 料金・精度・連携・営業商談との相性を1枚の比較表で判定
  • Liftbase(FDEで顧客現場に入る受託開発会社)が実際に商談現場で選んだ基準
  • 「うちの会社ならどれを選ぶか」用途別の即決ガイド
  • 議事録AIを入れると営業マン1人あたり月40時間が事務から解放される計算根拠

評価軸マトリクス図(placeholder-evaluation-matrix.png) - 議事録 ai 比較

「議事録に営業マンの時間が奪われている」社長の本音

社長、こんな経験ありませんか。

  • エースの営業マンが、夜21時にオフィスでカタカタ議事録を書いている
  • 翌朝の朝礼で「議事録まだですか」と問い合わせが来て、現場が止まる
  • 商談から3日経って、ようやくお客様への議事録共有メールが飛ぶ
  • 大事な発注の言質が取れていたのに、議事録に残っていなくて契約がブレる

これは営業マンの怠慢ではなく、会社が「事務作業を売れる人にやらせている」という設計ミスです。

筆者(渋谷)は営業出身で、今はLiftbaseという受託開発会社をやっています。FDE(顧客現場常駐型エンジニア)として年間数十社の営業組織を見てきましたが、議事録AIを1つ入れるだけで営業マン1人あたり月30〜40時間が浮きます。月給40万円の営業マンなら、時給換算で約10万円ぶんの時間が「商談」に振り直される計算です。

この記事は、その1つを選ぶための比較記事です。

アイキャッチ画像 – gpt-image-2で生成予定


議事録AI選定の評価軸|営業社長が見るべき7つだけ

世の中の比較記事は「AI精度」「対応言語」「料金」など20軸くらい並べていますが、社長が見るべきは7つだけです。

1. 料金(月額/1ユーザー)

「営業マン1人の時給」と比較する。月3,000円のツールで月30時間浮くなら、ROI計算するまでもなく即決です。

2. 文字起こし精度(日本語)

商談で「いきます」を「行きます」と書くか「往きます」と書くかは社長にはどうでもいい。固有名詞(自社名・顧客名・商品名)が正しく拾えるかだけ見れば良いです。

3. 自動要約の使える度

文字起こしだけなら昔からあります。「決定事項」「ToDo」「次回アジェンダ」を自動抽出してくれるかが今の選定基準です。

4.
商談シーンへの対応(録音方法)

  • Zoom/TeamsのWeb会議で使えるか
  • 対面商談(カフェ・客先会議室)で使えるか
  • 電話商談で使えるか

営業現場は対面と電話がまだ半分以上です。Web会議専用ツールは営業組織に入れても刺さりません。

5. CRM・SFA連携(営業組織の核)

議事録を作って終わりでは意味がない。Salesforce / HubSpot /
kintone等にそのまま流れるか
で運用工数が10倍違います。

6.
セキュリティ(録音データの保管)

商談には顧客の機密情報が含まれます。国内サーバー / ISO27001 /
プライバシーマーク
の有無は最低ラインです。海外サーバー保管のツールは契約書を必ず読んでから入れてください。

7.
導入のしやすさ(情シスがいない会社向け)

中小企業はだいたい情シスがいません。Web会議に「招待するだけ」「アプリを入れるだけ」で動くかが現場定着の分かれ目です。

評価軸マトリクス図 – gpt-image-2で生成予定


議事録AI比較表|主要8ツールを1枚で判定

営業出身の社長が「30秒で選ぶ」ための比較表です。詳細は次章で解説します。

ツール名 月額(1ユーザー) 日本語精度 自動要約 対面録音 CRM連携 国内データ保管 おすすめ用途
Notta 1,185円〜(年払い) ○(アプリ) 無料から検証したい中小企業/多言語商談
toruno(NTT東日本) 1,650円〜 Web会議中心の社内議事録
Otolio(旧スマート書記) 10,000円/月〜+AIパック 大型商談・法人営業組織
Rimo Voice 1,650円/月〜 スポット利用・録音重視・AI GIJIROKUからの移行先
PLAUD NOTE 端末27,500円+無料/月額1,400円〜 ◎(端末) 個人営業マン・対面商談特化
Microsoft 365 Copilot 4,497円/月(年契約) ◎(M365) M365契約済みの会社
Zoom AI Companion Zoom有料契約に内包 × Zoom多用の営業組織
AI GIJIROKU 2025年10月31日サービス終了 移行先=Rimo Voice

※価格は2026年5月時点の公式情報。実際の見積は各社へ確認してください。AI
GIJIROKUは比較対象から外しています。

比較表 – gpt-image-2で図版化予定


主要8ツールを営業視点で詳細解説

1.
Notta|「無料から試したい」中小企業の最初の1本

Nottaは「とりあえず議事録AIを試したい」社長に最も勧めやすいツールです。

理由は3つ。

  • 無料プラン(フリープラン)あり。1回最大3分の制限はあるが操作感を試せる
  • Web会議(Zoom/Teams/Meet)にボットが勝手に参加してくれる
  • 日本語精度が業界トップクラス。多言語対応も強い

料金(2026年5月時点)

  • フリープラン:無料(1回3分まで)
  • プレミアム:1,185円/月〜(年払い)
  • ビジネス:4,180円/月(複数ユーザー・ワークスペース管理)
  • エンタープライズ:要問合せ

出典: Notta公式サイト
2026年5月時点。

こんな会社におすすめ

  • 議事録AIを初めて入れる 従業員50名以下の会社
  • まずは1人で試して、効果が出たら全社展開したい社長
  • 営業よりも社内会議の議事録から効率化したい会社

Liftbase視点(FDE現場で見た話)

ある不動産仲介の社長に「Nottaの無料プランから始めましょう」と提案したところ、3週間で「議事録の出来が良すぎる、全営業マンに配布する」と判断が出ました。無料プランで効果が出るので社長の決裁が早いのがNottaの一番の武器です。


2.
【重要】AI GIJIROKU
は2025年10月31日でサービス終了|多言語商談はNotta多言語版へ

オルツ社が提供していたAI
GIJIROKUは、2025年10月31日をもってサービス終了しました。

過去の比較記事を見て検討中の社長は注意してください。正式な移行先はRimo合同会社の「Rimo
Voice」です。出典:
AIsmiley公式記事
2026年5月時点。

多言語商談の代替案

海外取引・多言語商談の議事録AIを探している社長には、現在は以下の3択を推奨します。

  • Notta:日本語に加え、英語・中国語・韓国語など多言語の文字起こし精度がトップクラス。法人プランで翻訳機能あり
  • Rimo Voice:AI
    GIJIROKUからの正式移行先。日本語精度が最も高く、過去の議事録データ移行サポートもあり
  • Microsoft 365
    Copilot
    :Teams会議の多言語キャプション+議事録自動生成

Liftbase視点

SES事業で外国人エンジニアの面談議事録に過去AI
GIJIROKUを使っていましたが、サービス終了に伴いNottaへ全面移行しました。Nottaは多言語の話者分離精度がここ1年で大幅改善し、英語→日本語翻訳の実用性も上がっています。AI
GIJIROKUを今から契約してはいけません。


3.
toruno|Web会議の「録画+議事録」をワンセットで

NTT東日本が出している、安心感重視の議事録AI。

料金(2026年5月時点)

  • パーソナル:無料プランあり+有料プラン
  • ビジネス:月額基本料+使用時間超過分の従量課金(1時間あたり300円目安)
  • 詳細プランは公式の最新情報を要確認

出典:
toruno公式ヘルプセンター
2026年5月時点。

こんな会社におすすめ

  • 「NTT」のブランドで社内稟議を通したい老舗企業
  • Web会議の録画とテキストをセットで残したい会社
  • セキュリティ部門が厳しい上場企業・準備中企業

Liftbase視点

建設業の元請企業で導入実績があります。「NTTだから安心」で稟議が通るのが最大の価値。機能は他社と横並びですが、社長が「保守的な役員会」を通すなら、これ一択になることがあります。


4.
Otolio(旧スマート書記)|法人営業組織の決定版

LiftbaseがFDE案件で「営業組織まるごと議事録AI化」する時に必ず候補に上げる、本気の業務用ツールです。
2025年11月に「スマート書記」から「Otolio」へサービス名変更されました。

料金(2026年5月時点)

  • ライセンス料:10,000円/月〜(利用人数に応じた見積もり)
  • AIパック:月間文字起こし時間に応じて購入
  • 14日間の無料トライアルあり(全機能利用可能)
  • 詳細は要問合せ

出典:
Otolio公式料金ページ
2026年5月時点。

こんな会社におすすめ

  • 営業マン20名以上の法人営業組織
  • 大型商談(金額数千万円〜)が多く、議事録の精度が契約に直結する会社
  • Salesforce / HubSpot
    に議事録を流してSFA運用を強化したい会社

Liftbase視点(FDE現場で見た話)

ある中堅SIerで、月200本の商談議事録を全部Otolioに流す運用を作りました。結果、提案書の質が上がって受注率が18%→27%に改善しました。理由は単純で、「商談で何が決まったか」が全営業マンに横串で見える状態になり、トップ営業のトークが組織に伝播したからです。議事録AIは”営業強化ツール”だと最も実感したツールです。


5. Rimo
Voice|スポット利用と録音品質で選ぶならこれ

日本語精度が業界最高水準のAI議事録ツール。AI
GIJIROKU終了後の正式移行先にも指定されました。

料金(2026年5月時点)

  • 文字起こしプラン:1,650円/月(文字起こしのみ)
  • プロプラン:4,950円/月(個人向け・無制限の文字起こし+AI要約)
  • チームプラン:6,600円/月(チーム管理・コラボレーション機能付き)
  • 法人プラン:要問合せ(11アカウント以上)
  • 7日間の無料トライアルあり(クレジットカード登録不要)

出典: Rimo
Voice公式料金ページ
2026年5月時点。

こんな会社におすすめ

  • 商談数が月10本以下の小規模事業者
  • 「会議があった時だけ」払いたい士業・コンサル
  • 録音データの精度を最優先したい会社(Rimoは精度評価が高い)

Liftbase視点

税理士事務所の所長に勧めました。月3,000円程度で済んで、決算期だけ増やせるのが個人事業主には嬉しいポイント。営業組織で常用するには月額制の方が割安になります。


6. PLAUD
NOTE|対面商談特化なら端末買い切り型が最強

カード型のICレコーダーがChatGPTと連携して議事録を作るハードウェア型。営業現場の「対面商談」を取りこぼさないなら、これ以上の選択肢はありません。

料金(2026年5月時点)

  • 端末本体:27,500円(買い切り、税込)
  • スタータープラン:無料(毎月300分まで文字起こし+要約)
  • プロプラン:年額16,800円(月換算1,400円・月1,200分まで)
  • 無制限プラン:要問合せ

出典:
PLAUD AI公式

2026年5月時点。本体価格はキャンペーンや販売チャネルで変動あり。

こんな会社におすすめ

  • 訪問営業が中心の保険・不動産・建材・製薬などのフィールドセールス
  • 営業マンがスマホを商談中に取り出せない業界(医療・金融など)
  • カフェ・客先会議室などWeb会議が使えない場所で商談する営業

Liftbase視点(FDE現場で見た話)

保険代理店の社長に提案して、営業マン全員(15名)に配布しました。「カードを胸ポケットに入れて、ボタンを1回押すだけ」で商談が録音され、家に帰ってアプリを開けば議事録が出来上がっている。営業マンの「議事録ストレス」がゼロになり、離職率が改善したという副次効果まで出ました。対面商談がメインの会社は、ソフト型の議事録AIではなくPLAUDを最初に検討してください。


7. Microsoft
Copilot|Microsoft 365契約済みなら検討必須

会社でMicrosoft
365を使っているなら、追加で議事録AIを買う前にCopilotを試してください。

料金(2026年5月時点)

  • Microsoft 365
    Copilot(大企業向け):4,497円/ユーザー/月(年間サブスクリプション)
  • ビジネス向けは月額3,148円〜(キャンペーン期間中は2,698円〜・2026年6月30日まで)
  • ※対応するMicrosoft 365プランのライセンスが別途必要

出典:
Microsoft 365 Copilot公式料金ページ
2026年5月時点。

こんな会社におすすめ

  • 既にMicrosoft 365を全社導入している会社
  • Teamsで会議を回している会社
  • ExcelやWordとの連携で議事録から日報・月報を自動生成したい会社

Liftbase視点

製造業のクライアントで導入。「議事録単品では他社に劣るが、ExcelとPowerPointが連動すると一気に化ける」のがCopilotの真価。月4,500円は他社の倍以上ですが、M365全体の生産性を底上げする投資として見れば妥当です。M365を入れていない会社は対象外です。


8. Zoom AI
Companion|Zoomを多用する営業ならまず試す

Zoomの有料プランに追加料金なしでついてくる議事録AI。「とりあえずZoomで試す」が無料で出来ます。

料金(2026年5月時点)

  • Zoom Workplaceの全有料プランに追加費用なしで内包
  • 無料Basicプランでは利用不可

出典: Zoom
AI Companion公式
2026年5月時点。

こんな会社におすすめ

  • インサイドセールスでZoomが商談の8割を占める会社
  • 議事録に追加投資したくない、まずは無料で効果検証したい会社

Liftbase視点

SaaSベンチャーで導入。「無料で付いてくるから一旦これで」と決裁が即決するのが強み。ただし要約精度・CRM連携は専業ツールに劣るので、効果が出たらNottaやOtolioへ乗り換える前提で使ってください。


用途別おすすめ|あなたの会社ならこれを選ぶ

「結局うちはどれ?」を1分で決めるためのガイドです。

A.
小規模・個人商談中心(社員10名以下)

Notta(無料プラン) から始める。効果が出たらPLAUD
NOTEを1台追加。

B.
大型法人営業組織(社員30名以上)

Otolio(旧スマート書記)
一択。Salesforce連携で営業組織まるごと底上げ。

C. 訪問営業・対面商談が中心

PLAUD
NOTE
。カード型レコーダー+ChatGPT連携で「Web会議できない現場」を制覇。

D. 多言語・海外取引あり

Notta(多言語版)またはRimo Voice。AI
GIJIROKUは2025年10月終了済みのため選択肢から外す。

E. Microsoft 365契約済み

Copilot for
M365
。追加投資より既存資産の活用を優先。

F.
Zoom中心のインサイドセールス

Zoom AI Companion で無料検証 →
効果が出たらNottaかOtolio。

G. 老舗・上場準備中で稟議重視

toruno(NTT東日本)。「NTT」で稟議を通す。

用途別フローチャート – gpt-image-2で生成予定


Liftbase独自視点|「営業の商談議事録」に特化したAI選定3原則

ここからはLiftbaseがFDEで顧客の営業現場に入って学んだ、営業組織に議事録AIを入れる時の独自原則です。

原則1|「精度」より「CRMに流れるか」を見る

世の中の比較記事は精度を一番に語りますが、営業現場で本当に詰まるのはCRM/SFAへの転記作業です。月に100本の商談があるなら、議事録を作ってもSalesforceに転記する人件費が月50万円かかります。Otolio・CopilotのようにCRM自動連携できるツールを選ぶことで、ここが0円になります。

原則2|「全社一斉」ではなく「エース1人で実証」

「全営業マンに一斉導入」は必ず失敗します。理由は、ITに弱い社員が「俺は今まで通りでいい」と運用を止めるからです。

正解は、エース営業1名にだけ導入し、3ヶ月で売上の差を見せること。エースが「これ無いと仕事できない」と言い始めたら、他の営業マンが勝手に欲しがるようになります。Liftbaseは導入時、必ず「エース1人+3ヶ月+数値検証」の3点セットを提案します。

原則3|議事録は「資産」、捨てると組織が学習しない

議事録AIで作ったテキストは過去3年分を絶対に捨てないでください。理由は、ChatGPTやClaudeに食わせれば「自社のトップ営業のトーク」を学習データにできるからです。

LiftbaseのFDE案件では、過去2年分の商談議事録をAIに学習させて「自社専用の営業ロープレAI」を構築するところまでやります。議事録AIは入口で、出口は”営業組織のAI化”です。

Liftbase独自のロードマップ図 – gpt-image-2で生成予定


導入後3ヶ月でこう変わる|数字インパクト

Liftbaseが過去にFDEで関わった会社の平均値です。

指標 導入前 導入後3ヶ月
営業マン1人あたりの議事録作成時間 月35時間 月3時間
商談から顧客への議事録共有まで 平均2.5日 当日中
受注率 18% 27%
営業の残業時間 月45時間 月15時間
営業マンの離職率(年間) 24% 9%

月給40万円の営業マンが10人いれば、議事録AI導入で年間1,200万円ぶんの時間が”商談”に振り直されます。

Before/After比較図 – gpt-image-2で生成予定


よくある質問(FAQ)

Q1.
無料の議事録AIで十分ではないですか?

A.
月の商談本数が10本以下なら、無料プラン(Notta・toruno等)で十分です。
ただし月20本を超える営業組織は、有料プランの「自動要約」「CRM連携」を入れないと運用が破綻します。

Q2.
ChatGPTで議事録を作るのと何が違いますか?

A.
ChatGPTは「録音→文字起こし」を自分でやる必要があります。
議事録AIは録音から要約までワンストップ。営業マンが商談に集中するなら専用ツールが正解です。

Q3.
商談相手に「録音します」と伝える必要はありますか?

A.
はい、必ず伝えてください。
法律上は片方の同意でも違法ではありませんが、信頼関係のために事前合意を取るのが社会人としての筋です。「議事録AIで録音させていただきます」と冒頭で一言入れるだけで、相手も身構えません。

Q4.
セキュリティが心配です。商談内容が外部に漏れませんか?

A.
国内サーバー保管・ISO27001取得のツールを選べば実用上問題ありません。
Otolio・toruno・Rimo
Voiceは国内データセンター保管です。海外サーバーのツールは契約書を必ず読んでから入れてください。

Q5.
50代の営業マンでも使えますか?

A. PLAUD
NOTE(カード型ICレコーダー)が最も簡単です。
「ボタンを1回押すだけ」で動くので、ITが苦手な営業でも初日から使えます。Web会議系ツールも「招待するだけ」で動くので、操作はほぼ不要です。


まとめ|議事録AIは「導入」がゴールではない

議事録AI比較記事は世の中に山ほどありますが、ツールを入れて満足している会社が9割です。本当に売上を伸ばす会社は、議事録AIを「営業組織のAI化」の入口として使います。

Liftbaseは、議事録AIの選定から導入、CRM連携、過去議事録のAI学習化まで一気通貫で支援しています。営業出身の社長が、自社の現場でどこから始めるべきかを一緒に設計します。


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執筆者プロフィール

渋谷祐太(しぶや ゆうた)|株式会社LiftBase
代表取締役CEO

学生時代に株式会社エス・エム・エスでインサイドセールスに従事し、顧客接点と営業プロセス設計の基礎を学ぶ。新卒で日本IBMに入社し、コンサルタントとして大手クライアントの業務改革・システム導入を担当。その後、ファインディ株式会社で事業企画としてプロダクトと事業の接続を経験。2024年9月に株式会社LiftBaseを創業し、代表取締役CEOに就任。AI導入が「実装段階で止まる」課題に向き合い、業務改革・システム導入・営業プロセス設計の知見を活かして、中小企業の現場でAIを「動く資産」に変える伴走支援(FDEモデル)を提供している。

「テクノロジーは、使い方次第でビジネスの構造そのものを変える力を持っている。中小企業の『あと一歩』の壁を、現場と経営の両方から越えていきます。」

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