P.01
要件が固まらず、見積もりが出せない
やりたいことはあるが、仕様に落ちていない。要件定義から入れる相手が見つからず、話が前に進まない。
要件定義から設計・開発・運用まで一気通貫で。 Web・モバイル・業務システム・生成AIの組み込みまで、AI駆動開発で速度と品質を両立して実装します。

一気通貫
要件〜運用
3営業日
概算の提示
継承性
コード品質
01 — What is AI Development
生成AIを組み込んだシステムを作ることと、AIを使って開発すること。 AI受託開発は、その両方を指します。作るものにAIを載せるだけでなく、作り方そのものをAI前提に組み直すことで、速度と品質を同時に成立させます。
| 観点 | 従来の受託開発 | AI受託開発 |
|---|---|---|
| 作るもの | 仕様どおりのシステム | AIを前提に組み込んだシステム |
| 作り方 | 人手で実装し、人手でレビューする | AI駆動開発で実装し、品質ゲートで担保する |
| 納品後 | 改修のたびに開発会社へ依頼する | 自社で読めて、引き継げる状態で渡す |
02 — Challenges
開発が進まない理由は、技術力よりも進め方にあります。よくある詰まりを4つに分解しました。
P.01
やりたいことはあるが、仕様に落ちていない。要件定義から入れる相手が見つからず、話が前に進まない。
P.02
検証用に作ったものが、そのままでは運用に耐えない。作り直しになり、かけた時間と費用が積み上がらない。
P.03
ドキュメントもテストもなく、中身が読めない。小さな改修のたびに外注が必要で、社内に知見が残らない。
P.04
見積もりに数週間、実装に数ヶ月。市場の動きに追いつけず、出したときには前提が変わっている。
03 — Why LiftBase
作って納めて終わりにしません。事業として回り続けるところまでを設計に含めます。
> reason.01
アイデア段階から入り、要件を言語化するところから始めます。設計・実装・リリース後の運用改善まで、担当が分断されないまま進みます。
> reason.02
AIを前提に開発工程そのものを組み直しています。生成量を増やすだけでは品質が落ちるため、レビュー基準と品質ゲートをセットで運用します。
AI駆動開発(AIDD)支援を見る> reason.03
ドキュメント・テスト・CI/CDを初期から整備します。将来の内製化やチーム拡大を前提に、読めて直せる状態で渡します。
04 — Domains
フロント・バック・インフラを横断で見られるチームが、領域を問わず実装します。
// 01 scope
SPA/SSRのWebアプリ、BtoB管理画面、公開サイトまで。Next.jsを中心にモダンな技術で実装します。
// 02 scope
iOS / Android 向けのネイティブおよびクロスプラットフォーム開発。要件に応じて最適な技術を選定します。
// 03 scope
社内システムの新規構築から既存システムのリプレイス・モダナイゼーションまで対応します。
// 04 scope
生成AIによる文章・画像処理、RAGでの社内データ活用、AIエージェントの実装、外部APIとの連携まで対応します。
05 — Process
$ git log — 作るべきものを、コミットごとに積み上げる。各ステップの期間と、いつ判断できるかを明示しています。
[Discovery] hear: requirements and constraints
事業目的・利用者・運用体制を整理し、作るべきものの輪郭を言語化します。仕様が固まっていない状態から入れます。
[Estimate] plan: scope, cost and team
スコープと想定工数をもとに概算をご提示し、体制・契約形態・進め方まで合わせて設計します。ここまでで判断いただけます。
[Build] feat: design, implement and ship
アーキテクチャ設計とUIプロトタイプを並行で進め、アジャイルに実装します。CI/CD・監視まで含めて本番環境を構築します。
[Operate] maintain: observe and improve
稼働状況を見ながら改善を重ねます。監視・障害対応・機能追加に加え、将来的な内製化まで視野に入れた体制をつくります。
06 — Stack
流行ではなく、目的・チーム規模・保守性から選定します。PM・フロントエンド・バックエンド・インフラを、案件に応じた体制で編成します。代表的な採用実績は以下の通りです。
07 — Case Studies
どんな課題に対して何を作り、リリース後どう変わったのか。公開できる形に整理したものから順に掲載していきます。
Coming Soon
秘密保持の都合上、掲載には個別の許諾が必要なため、順次公開してまいります。 ご相談の場では、業種や開発規模の近い進め方について、可能な範囲で具体的にお話しします。
08 — Cost & Duration
定額のパッケージは設けていません。作るものによって必要な体制が変わるため、決まり方と期間の目安を先にお伝えします。
| 規模 | 想定するケース | 期間の目安 |
|---|---|---|
| PoC・MVP | 仮説検証や社内向けの小さく始める開発 | 1〜3ヶ月 |
| 本番システム | 外部公開・業務利用に耐える規模の新規開発 | 3〜6ヶ月 |
| 基幹・大規模 | 複数チーム連携、既存システムのリプレイス | 6ヶ月〜 |
01
作る機能の範囲と、要件定義から入るか設計済みかで工数が変わります。
02
必要な役割(PM・フロント・バック・インフラ)と稼働期間で見積もります。
03
アジャイル型の月額定額か、スコープを固定した請負かを選べます。
要件をうかがったのち、3営業日を目安に概算をご提示します。予算と期間の感触を掴んでからご判断いただけます。相談の時点で費用は発生しません。
09 — FAQ
数名〜数十名のプロジェクトまで柔軟に対応可能です。PoC規模の小さな案件から、複数チーム連携の大規模開発まで実績があります。
その状態からのご相談がむしろ多数です。事業目的と利用者、運用体制をうかがいながら要件を言語化するところから入ります。仕様書がなくても問題ありません。
スコープ、必要な体制と期間、契約形態の3点で決まります。要件ヒアリング後、3営業日を目安に概算をご提示し、予算と期間の感触を掴んでいただいてから判断いただけます。
要件ヒアリング後、スコープと想定工数をベースに概算・詳細見積もりをご提示します。アジャイル型では月額定額、ウォーターフォールでは工数+リスクバッファーが基本です。
可能です。現行コードのレビューから着手し、段階的なリプレイス計画をご提案します。稼働中プロダクトでもダウンタイムを最小化しながら進めます。
可能です。まず現行の作りを確認し、本番運用に必要な要件との差分を洗い出します。作り直しが妥当か、資産を活かせるかを判断した上で計画をご提示します。
そのつもりで作ります。ドキュメント・テスト・CI/CDを初期から整備し、設計意図が読み取れる状態で納品します。引き継ぎ後の伴走やレビュー支援も対応可能です。
はい。運用保守契約にて対応可能です。監視・障害対応・機能追加まで、体制と予算に応じた契約形態をご提案します。
UI/UXデザインから対応可能です。プロトタイピングから本番実装まで、デザインと実装を一気通貫で進める体制を組めます。
ミニマムは1ヶ月単位、通常は3〜6ヶ月のプロジェクト単位です。スポット参画・長期パートナーシップ・請負など、形態は柔軟にお選びいただけます。
むしろ相性が良い構成です。AIの活用余地を整理した上で、実装パートをそのまま受託開発で巻き取れます。コンサルと実装の往復ロスがなくなります。